医療広告ガイドラインとは、医療機関が行う広告について、虚偽・誇大な表現や患者の判断を誤らせる表現を禁止し、患者が適切な医療機関を選択できるよう、医療広告の内容を規制するために厚生労働省が策定した指針です。
当サービスはオンライン診療プラットフォームとして、提携医療機関(マーチクリニック)を通じて適法に診療・処方を行っており、本指針を遵守した情報発信に努めています。
LEGAL
キレイレポオンラインは、厚生労働省が定める「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告ガイドライン)」に基づき、適切な情報提供を行うことを基本方針としています。
医療広告ガイドラインとは、医療機関が行う広告について、虚偽・誇大な表現や患者の判断を誤らせる表現を禁止し、患者が適切な医療機関を選択できるよう、医療広告の内容を規制するために厚生労働省が策定した指針です。
当サービスはオンライン診療プラットフォームとして、提携医療機関(マーチクリニック)を通じて適法に診療・処方を行っており、本指針を遵守した情報発信に努めています。
当サービスで提供する診察・処方は、すべて健康保険の適用外となる自由診療(保険適用外)です。費用は全額自己負担となります。各プランの料金は、各サービスページに明示しています。
標準的な費用の目安
※各サービスの詳細な料金プランは、各サービスページをご確認ください。定期縛りはなく、いつでも解約・休止が可能です。
当サービスで処方する薬剤の多くは、国内で特定の疾患の治療薬として承認された医薬品であり、ダイエット・美容・エイジングケアを目的とした使用は国内未承認(適応外使用)です。一方、アクネトレント(イソトレチノイン)は国内で承認されていない未承認医薬品で、医師が自ら個人輸入により入手したものを処方します。以下に各サービスの情報を明記します。
| 治療内容 | GLP-1受容体作動薬・GIP/GLP-1二重作動薬・SGLT2阻害薬等の処方による医療ダイエットサポート。 |
|---|---|
| 主な使用薬剤 | 注射薬(チルゼパチド)、リベルサス(セマグルチド)、フォシーガ(ダパグリフロジン)、ルセフィ(ルセオグリフロジン) |
| 承認・適応外の状況 |
注射薬(チルゼパチド)・リベルサス(セマグルチド)は国内で2型糖尿病治療薬として承認されています。肥満治療目的での使用は国内未承認(適応外使用)です。 フォシーガ(ダパグリフロジン)・ルセフィ(ルセオグリフロジン)は国内で2型糖尿病等の治療薬として承認されています。肥満治療目的での使用は国内未承認(適応外使用)です。 |
| 主なリスク・副作用 | GLP-1受容体作動薬:吐き気・嘔吐・下痢・便秘・腹痛・食欲減退等の消化器症状(使用初期に出やすく、時間とともに軽減することが多い)。まれに低血糖(冷汗・動悸・手足の震え・めまい)、急性膵炎(激しい上腹部痛・背部痛・嘔吐)、胆嚢炎等の重篤な副作用の報告があります。 SGLT2阻害薬:尿路感染症・性器感染症・頻尿・口渇・脱水等。十分な水分補給が必要です。 |
| 処方できない方 | 妊娠中・授乳中、膵炎の既往、甲状腺髄様がん・MEN2の既往または家族歴、重度腎機能障害・透析中、1型糖尿病の方等。詳細はオンライン診察時に医師が確認します。 |
| 副作用被害救済制度 | 適応外使用のため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。医薬品は国内卸売販売業者より購入しています。 |
| 治療内容 | 美白・美肌・エイジングケアを目的とした内服薬(ビタミン類・L-システイン・トラネキサム酸等)の処方。 |
|---|---|
| 主な使用薬剤 | ユベラ(ビタミンE)、シナール(ビタミンC+パントテン酸)、ハイチオール(L-システイン)、トラネキサム酸、ノイロビタン(ビタミンB群) |
| 承認・適応外の状況 | 一部の薬剤は、美容目的での使用が承認適応外となる場合があります。医師の判断のもとで処方します。 |
| 主なリスク・副作用 |
胃部不快感・悪心・下痢・便秘・食欲不振等の消化器症状が出ることがあります。 トラネキサム酸:血栓リスクがあります。ピル服用中・血栓症の既往・腎機能障害・妊娠中の方には処方できません。 |
| 副作用被害救済制度 | 適応外使用の場合、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。医薬品は国内卸売販売業者より購入しています。 |
| 治療内容 | 中等症〜重症のニキビ(尋常性痤瘡)に対するイソトレチノイン内服による治療。皮脂分泌の抑制等を目的とします。 |
|---|---|
| 未承認医薬品であること | アクネトレント(一般名:イソトレチノイン)は、日本国内で医薬品としての承認を受けていない未承認医薬品です。医師の診察のうえ、自由診療として処方します。 |
| 入手経路 | 当院で使用するアクネトレント(イソトレチノイン)は、医師が医薬品医療機器等法(薬機法)の規定に基づき自ら個人輸入により入手した医薬品です。国内の医薬品卸売販売業者を通じて流通する承認医薬品とは入手経路が異なります。個人輸入された医薬品の使用に関するリスク情報は、 厚生労働省「医薬品等を海外から購入しようとされる方へ」のウェブサイトをご確認ください。 |
| 国内承認医薬品の有無 | 国内には、イソトレチノインと同一の有効成分・効能でニキビ治療の承認を得た医薬品はありません。国内で承認されたニキビ治療薬としては、アダパレン・過酸化ベンゾイル・抗菌薬等があります。 |
| 諸外国における安全性等に係る情報 | イソトレチノインは米国FDAをはじめ諸外国で中等症〜重症のニキビ治療薬として承認・使用されていますが、重大な催奇形性(妊娠中の使用による胎児への重篤な影響)が知られており、各国で厳格な管理のもとに使用されています。妊娠中・妊娠の可能性がある方は服用できません。 |
| 主なリスク・副作用 | 口唇・皮膚の乾燥、鼻出血、結膜乾燥、筋肉痛、トリグリセリド上昇・肝機能異常等。催奇形性のため妊娠中の服用は絶対禁忌です。テトラサイクリン系抗生物質との併用は禁忌です。 |
| 副作用被害救済制度 | 未承認医薬品のため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。 |
| 治療内容 | メトホルミンによるAMPK活性化を通じたエイジングケアアプローチ。2型糖尿病治療薬として60年以上の臨床実績を持つ薬剤を、抗老化目的で処方します。 |
|---|---|
| 主な使用薬剤 | メトホルミン 500mg(メトグルコ等) |
| 承認・適応外の状況 |
メトホルミンは国内で2型糖尿病治療薬として承認されています(メトグルコ錠等)。エイジングケアを効能・効果とした承認医薬品は国内には存在しません。当サービスにおけるエイジングケア目的での処方は国内未承認(適応外使用)です。 米国FDAでは2型糖尿病治療薬として承認済。エイジングケア目的の承認は各国未取得。米国でTAME試験(非糖尿病高齢者を対象とした臨床試験)が進行中ですが、結果は未発表です。 |
| 主なリスク・副作用 | 下痢・吐き気・腹痛・食欲不振等の消化器症状(服用初期に出やすく、時間とともに軽減することが多い)。まれに乳酸アシドーシス(全身倦怠感・筋肉痛・過呼吸等)のリスクがあります。医師の指示に従って服用してください。 |
| 処方できない方 | 腎機能障害・肝機能障害、心不全、過度の飲酒、妊娠中・授乳中、ヨード造影剤使用予定の方等。詳細はオンライン診察時に医師が確認します。 |
| 副作用被害救済制度 | 適応外使用のため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。医薬品は国内卸売販売業者より購入しています。 |
医療広告ガイドラインでは、患者の主観的な体験談を広告として掲載することは原則として禁止されています。当サービスでは、個人の感想・体験談については、その旨を明示した上で掲載し、「すべての方に同様の効果が得られるものではない」という注記を必ず付記します。
本サービスの広告表現に関するご意見・ご指摘は、下記よりお受けしています。
| 運営会社 | 株式会社シアン |
|---|---|
| 所在地 | 〒141-0031 東京都品川区西五反田2丁目13-6 セラヴィ五反田ビル2F |
| 電話番号 | 03-6419-7728 |
| メールアドレス | info@xian.inc |
| お問い合わせ(LINE) | https://lin.ee/YjPkymi |
| 受付時間 | 平日 11:00〜17:00 |
医療広告に関する法令・ガイドラインについては、 厚生労働省の公式ページもご参照ください。
本ページの内容は、法令・ガイドラインの改定に応じて随時更新します。
最終更新日:2026年3月