医師が診察 · GLP-1オンライン処方

GLP-1ダイエットの
オンライン診療

食欲を抑え、体重管理をサポートする医療ダイエット。医師がオンラインで診察し、お薬が自宅に届きます。

  • 診察・配送料 2,000円
  • 定期縛りなし
  • オンライン完結

ABOUT

治療について

ダイエットの基本原則と、GLP-1治療の位置づけについてご説明します。

ダイエットの基本原則

摂取カロリー < 消費カロリー

GLP-1は食欲を自然に抑えることで、この状態を無理なく維持しやすくする働きがあると考えられています。

他の減量方法との比較

方法 食欲抑制 継続しやすさ 医師の関与 リバウンドリスク
食事制限 × × 高い
運動 × × 中程度
サプリメント × 高い
GLP-1治療 低い※

※効果・リバウンドリスクには個人差があります。医師の指導のもと継続使用が推奨されます。

PLANS

料金プラン

すべて税込・別途診察・配送料2,000円・定期縛りなし。

薬剤プラン

※注射薬は1ヶ月分=4本(1箱2本×2箱)

薬剤名 買い切り 1ヶ月定期 3ヶ月定期 6ヶ月定期
注射薬 2.5mg GIP/GLP-1 受容体作動薬・週1回 注射 ¥13,000 初回 ¥12,0002回目以降 ¥13,000 初回 ¥26,9402回目以降 ¥29,940 初回 ¥50,8802回目以降 ¥56,880
注射薬 5.0mg 週1回 注射 ¥27,000 初回 ¥25,0002回目以降 ¥27,000 初回 ¥56,9402回目以降 ¥68,940 初回 ¥107,8802回目以降 ¥131,880
注射薬 7.5mg 週1回 注射 ¥38,000 初回 ¥36,0002回目以降 ¥38,000 初回 ¥84,8002回目以降 ¥95,940 初回 ¥169,8002回目以降 ¥185,880
注射薬 10.0mg 週1回 注射(医師判断で増量) ¥47,000 初回 ¥45,0002回目以降 ¥47,000 初回 ¥109,8002回目以降 ¥119,940
リベルサス 3mg 飲むGLP-1・毎日 内服 ¥7,500 初回 ¥7,5002回目以降 ¥7,500 初回 ¥20,0002回目以降 ¥21,800
リベルサス 7mg 飲むGLP-1・毎日 内服 ¥15,500 初回 ¥15,5002回目以降 ¥15,500 初回 ¥44,5002回目以降 ¥45,100
フォシーガ 5mg SGLT2阻害薬・毎日 内服 ¥9,500 初回 ¥8,5002回目以降 ¥9,500 初回 ¥27,6002回目以降 ¥27,600
ルセフィ錠 2.5mg SGLT2阻害薬・毎日 内服 ¥8,500 初回 ¥7,5002回目以降 ¥8,500 初回 ¥24,7002回目以降 ¥24,700

セットプラン

薬剤/セット名 買い切り 1ヶ月定期 3ヶ月定期 6ヶ月定期
メトホルミン + フォシーガ Wアプローチ 初回 ¥10,9302回目以降 ¥12,930 初回 ¥37,6002回目以降 ¥37,600
注射薬2.5mg + ナウゼリン ナウゼリン5 10錠(吐き気対策) ¥14,000 初回 ¥13,0002回目以降 ¥14,000
注射薬2.5mg + 防風通聖散 防風通聖散60包 ¥17,000 初回 ¥16,0002回目以降 ¥17,000

オプション(注射薬処方時のみ)

オプション名 買い切り 1ヶ月定期 3ヶ月定期 備考
ナウゼリン5 10錠(追加) 吐き気止め ¥1,000 初回 ¥1,0002回目以降 ¥1,000 注射薬処方時に申し出があった方のみ
防風通聖散60包(追加) 漢方 ¥4,000 初回 ¥4,0002回目以降 ¥4,000 注射薬処方時に申し出があった方のみ

※価格はすべて税込。別途、診察・配送料 2,000円(税込)。お支払いは クレジットカード(VISA / Mastercard / JCB / AMEX)、Apple Pay、PayPay、atone翌月払い。自由診療(保険適用外)。定期縛りなし、次回発送日の1日前までにマイページから解約可能。

MECHANISM

GLP-1の3つの働き

GLP-1は体内に存在するホルモンで、次のような作用があると考えられています。

01

食欲を抑える

脳の満腹中枢に直接作用し、食欲を自然に抑制。食べ過ぎを防ぎ、無理なくカロリーコントロールが可能になります。

02

血糖値を安定させる

インスリン分泌を促進し、食後の血糖値上昇を緩やかにします。血糖値の安定が、脂肪の蓄積を抑えることにつながります。

03

胃の動きを穏やかに

胃の動きを穏やかにし、食事の消化吸収を緩やかにします。少量の食事でも満足感が持続し、自然なカロリー制限につながります。

ABOUT

GLP-1・SGLT2を用いたメディカルダイエットとは

食欲や糖の排出に異なる仕組みで働きかけ、医師の管理のもとで体重管理をサポートする自由診療です。

GLP-1受容体作動薬による食欲管理

GLP-1受容体作動薬は、体内のGLP-1の働きを補い、脳の食欲中枢への作用や胃内容物の排出遅延を通じて、満腹感の維持や食事量のコントロールをサポートすると考えられています。

当サービスでは、毎日内服するリベルサスと、週1回皮下注射するチルゼパチドを取り扱っています。投与方法や作用の特徴、副作用の出方には個人差があるため、診察時に医師が選択と用量を判断します。

SGLT2阻害薬による糖排出のサポート

SGLT2阻害薬は、腎臓での糖の再吸収を抑え、余分なブドウ糖を尿として排出する内服薬です。GLP-1受容体作動薬とは異なる仕組みで体重管理をサポートします。

フォシーガとルセフィはいずれもSGLT2阻害薬です。尿路・性器感染症、頻尿、口渇、脱水などが報告されているため、十分な水分補給と医師による確認が必要です。

GLP-1受容体作動薬およびSGLT2阻害薬は、国内では2型糖尿病治療薬等として承認されています。ダイエット目的での使用は国内未承認の適応外使用です。

適応外使用のため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。効果・効能には個人差があり、体重減少を保証するものではありません。

COMPARE

GLP-1ダイエットの取扱商品を比較

投与方法や特徴を見比べられます。処方の適否と用量は、診察時に医師が個別に判断します。

薬剤名・商品名 タイプ 投与方法 期待される作用 こんな方に 月額目安 詳細
リベルサス セマグルチド(経口) GLP-1受容体作動薬(経口) 1日1回、起床後すぐに空腹時にコップ1杯の水(120mL以下)とともに1錠を内服してください。 脳の満腹中枢に作用し、空腹感を自然に抑制。食べ過ぎを防ぎ、カロリーコントロールをサポートします。※効果には個人差があります。 注射に抵抗がある方 ¥7,500〜 詳細を見る
GLP-1注射薬(チルゼパチド) チルゼパチド GIP/GLP-1受容体作動薬(デュアルアゴニスト) 週1回、同じ曜日に皮下注射(腹部・大腿部・上腕など)してください。 2つのホルモン受容体に同時に作用し、食欲抑制と代謝改善をサポート。経口GLP-1薬とは異なる作用機序です。 しっかり減量したい方 ¥12,000〜 詳細を見る
フォシーガ ダパグリフロジン SGLT2阻害薬 1日1回、朝食前または朝食後に1錠を水またはぬるま湯で内服してください。 1日あたり約240〜400kcal相当の糖を尿から排出。食事制限なしでもカロリー排出のメリットがあります。※個人差があります。 糖質の多い食生活の方 ¥8,500〜 詳細を見る
ルセフィ ルセオグリフロジン SGLT2阻害薬(日本発) 1日1回、朝食前または朝食後に1錠を水またはぬるま湯で内服してください。 国内で開発・承認されたSGLT2阻害薬。フォシーガと同系統の作用機序です。 手軽に始めたい方 ¥7,500〜 詳細を見る

※価格は税込の薬剤費・商品代の月額目安です。別途、診察・配送料 ¥2,000(税込)がかかります。効果・副作用には個人差があります。

FAQ

GLP-1ダイエットのよくある質問

薬剤・診療・定期便について、よくいただく質問をまとめました。

Q GLP-1薬とSGLT2阻害薬の違いは?
A

GLP-1薬は食欲のコントロールや満腹感の維持をサポートし、SGLT2阻害薬は腎臓での糖の再吸収を抑えて余分な糖を尿から排出します。作用の仕組みと主な副作用が異なるため、医師が体質やご希望を確認して判断します。

Q 注射薬とリベルサスはどう違いますか?
A

注射薬はGIP/GLP-1の二重作用を持ち、週1回の投与です。リベルサスは経口のGLP-1薬で毎日内服します。効果の程度や副作用には個人差があり、医師が体質やご希望に合わせてご提案します。

Q どの薬を選べばよいですか?
A

投与方法のご希望、既往歴、服用中のお薬、副作用のリスクなどを確認し、医師が処方の適否を判断します。問診時にご希望と服用中のお薬をすべてお伝えください。

Q 副作用はありますか?
A

GLP-1受容体作動薬では吐き気・下痢・便秘・腹部不快感など、SGLT2阻害薬では頻尿・口渇・尿路感染症・性器感染症・脱水などが報告されています。気になる症状が現れた場合は医師にご相談ください。

Q GLP-1薬とSGLT2阻害薬は併用できますか?
A

作用機序が異なるため、医師の判断で併用を検討できる場合があります。併用薬によっては相互作用のリスクがあるため、問診時に服用中のお薬をすべてお伝えください。

Q オンライン診療の流れは?
A

LINEで友だち追加 → 問診に回答 → 医師がオンラインで診察 → 処方・決済 → ご自宅に配送の流れです。すべてスマホで完結し、来院は不要です。診察の結果、処方ができない場合があります。

Q 定期便の解約・休止はできますか?
A

定期縛りはありません。次回発送日の1日前までに、ご自身でマイページからお手続きいただければ、いつでも解約・休止が可能です。違約金・解約手数料は発生しません。

CAUTION

ご注意事項

  • 本治療は自由診療(保険適用外)です。費用は全額自己負担となります。
  • 効果には個人差があり、すべての方に同様の効果を保証するものではありません。
  • GLP-1受容体作動薬の主な副作用: 吐き気・嘔吐・下痢・便秘・腹痛・食欲減退などの消化器症状(使用初期に出やすく、時間とともに軽減することが多いです)。まれに低血糖・急性膵炎・胆嚢炎などの重篤な副作用が報告されています。
  • SGLT2阻害薬(フォシーガ・ルセフィ)の主な副作用: 尿路感染症・性器感染症・頻尿・口渇・脱水など。十分な水分補給をお願いします。
  • 医師のオンライン診察が必要です。問診内容により処方できない場合があります。

処方できない方(主な例)

  • 妊娠中・授乳中の方
  • 膵炎の既往がある方
  • 甲状腺髄様がん・MEN2の既往または家族歴がある方
  • 重度の腎機能障害・透析中の方
  • 1型糖尿病の方

上記以外にも、診察の結果、処方できない場合があります。詳しくはオンライン診察時に医師にご確認ください。

免責事項(DISCLAIMER)

本サービスは自由診療(保険適用外)です。費用は全額自己負担となります。効果・効能には個人差があり、すべての方に同様の効果を保証するものではありません。

注射薬(チルゼパチド)およびリベルサス(セマグルチド)は、国内では2型糖尿病の治療薬として承認されており、肥満治療を目的とした使用は国内未承認(適応外使用)となります。 フォシーガ(ダパグリフロジン)およびルセフィ(ルセオグリフロジン)は、国内では2型糖尿病等の治療薬として承認されており、肥満治療を目的とした使用は国内未承認(適応外使用)となります。

適応外使用であるため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。医薬品は国内卸売販売業者より購入しています。診察の結果、処方を行えない場合があります。

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